介護事務管理士®技能認定試験は、技能認定振興協会(JSMA)が主催する認定試験です。
この試験は、日本初の介護事務者の資格試験であり、介護保険の算定の知識を有することへの証明となります。
合格者には『介護事務管理士』の認定合格証が交付されます。
試験は毎月開催されており、また在宅試験なので、受験会場に出向くこともなく、受験しやすい試験となっています。
テキストを見ながら受験が可能なのも、嬉しいポイントですね。
試験概要
サービス事業所の受付や会計、レセプト業務などのスキルを有することを証明する試験です
受験資格
どなたでも受験可能です
出題範囲
学科
➀法規(介護保険制度、介護報酬請求の知識)
➁介護請求事務(介護給付費単位数の算定・介護給付費明細書の作成、介護用語)
実技
➀ 介護給付費明細書作成に関する知識
※すべてマークシート形式
試験日
年12回(毎月)
受験料
5,500円(税込)
申込方法
インターネットによる申し込み、またはコンビニ端末からの申し込み
申込期間
試験の約3ヶ月前から試験月の1日まで
合格発表
試験日から約1ヶ月以内に文書にて通知
合格率
84.6%(令和5年2月分)
※最新の合格率はこちら
合格基準は、学科・実技ともに60%以上、かつ総得点の80%以上で合格
試験会場
在宅試験
問い合わせ先
技能認定振興協会(JSMA)
〒108-8210
東京都港区港南1-7-18 A-PLACE品川東6階
TEL:03-5715-3533
介護事務管理士技能認定試験の学習方法
介護事務の勉強なんて、どんなことをしたらいいの・・・?
独学で、合格できるかな??
そう思われる方へ、ここでは、合格に向けての2つの学習方法について説明いたします。
問題集を利用して学習する
介護事務管理士試験問題集が、ソラスト 教育サービスより、販売されています。
技能認定振興協会(JSMA)公認の問題集です。
独学で合格を目指したい方は、こちらの問題集を入手するのも一つの方法です。
実際の認定試験と同様の出題形式となっていますので、何度も解くうちに出題形式にも慣れ、試験時に落ち着いて問題に着手することができるでしょう。
また、重要なポイントがすぐにわかる解説付きなので、要点を把握することができます。
さらに、模擬問題が2回分付いているので、試験の予行練習ができちゃいますよ。
通信講座を利用して学習する
確実に資格を取得したいなら、短期間で学習ができる『介護事務講座』が、ソラスト 教育サービスより開講されています。
2023.12.25で、ソラストの介護事務講座の提供が終了となりました。
今後、新たな通信講座の情報が入り次第、随時更新いたします。
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