
この記事で伝えたいことはこちら!
ドクターズオフィスワークアシスト®検定試験が
✅どんな場面で役に立つ資格なのか
✅この資格の試験概要
✅この資格の学習方法
についてです。
この資格のおすすめポイント
◎今注目の医師事務作業補助に関する資格である
◎在宅試験が可能
◎合格率が比較的高めである
◎学習できる教材セットがあり独学ができる
ドクターズオフィスワークアシスト®検定試験が気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
どんな場面で役立つ資格なの?
医師事務作業補助者(ドクターズオフィスワークアシスト®)検定試験は、技能認定振興協会(JSMA)が主催する医師事務作業補助業務に関する試験です。
医師事務作業補助業務とは、医師の事務的なお仕事を代行して行う業務で、従事する人を『医師事務作業補助者』と呼びます。
この資格は、医師の事務的作業を行う上で必要な専門知識を有することを証明する資格です。
医師事務作業補助者は、カルテの代行入力や診断書などの書類作成といった業務に加え、医師と専門的なやり取りをするための、幅広い医療に関する知識が必要になってきます。
また、医師の業務負担を減らすため、国も医師事務作業補助者の配置を診療報酬の加算という形で後押ししていますので、今後も注目のお仕事と言えるでしょう。
※前述した加算(医師事務作業補助体制加算)を算定する場合は、病院にて医師事務作業補助として配置後、6ヶ月以内に32時間以上の研修等が必要と定められています。
この試験は、研修の代替にはなりません。
医師事務作業補助者(ドクターズオフィスワークアシスト®)検定試験について
医師が本来の診療業務に専念できる体制を確保する為に、「医師事務作業補助者」としての知識とスキルを評価・証明する試験です
受験資格
どなたでも受験可能です
出題範囲
学科
➀医師事務作業補助業務における知識(医療関連法規、医療保険制度 等)
実技
➀文書作成(診療録の記載事項・院内帳票・各種診断書・証明書・申請書作成 等)
※すべてマークシート形式
試験日
年6回(奇数月に開催)
受験料
7,500円(税込)
申込方法
インターネットによる申し込み、またはコンビニ端末からの申し込み
申込期間
試験の3ヶ月前から試験月の1日まで
合格発表
試験日から約1ヶ月以内に文書にて通知
合格率
約60%と言われていますが近年はもっと高い傾向です。
※最新の試験実績はこちら
※合格基準は、学科・実技試験共に60%以上、かつ総合計が80%以上で合格
試験会場
在宅試験
問い合わせ先
技能認定振興協会(JSMA)
〒108-8210
東京都港区港南1-7-18 A-PLACE品川東6階
TEL:03-5715-3533
医師事務作業補助者(ドクターズオフィスワークアシスト®)検定試験の学習方法
医師事務作業補助者(ドクターズオフィスワークアシスト®)検定試験に対する通信講座は現在ありません。
ですが、主催協会公認の問題集や教材がありますので、これらを利用しながら学習に取り組むのが合格への近道です。
試験対策教材で学習する
技能認定振興協会(JSMA)公認の『医師事務作業補助者養成講座 教材4点セット』がソラスト教育サービスより販売されています。
教材内容
- メインテキスト1(基礎知識編)
- メインテキスト2(文章作成編)
- 医療関連法規
- 医学入門
標準学習期間は1~3ヶ月で、最短1ヶ月で試験対策が行えます。
医療関連法規や医療用語、電子カルテの知識などの情報がしっかり詰まった充実の4点セットで、価格は11,000円(税込)となっています。
医師事務作業補助者養成講座
教材4点セット
- 標準学習期間:1~3ヶ月
- 料金:11,000円(税込・送料無料)
試験問題集で合格を後押し
技能認定振興協会(JSMA)公認の『医師事務作業補助者(ドクターズオフィスワークアシスト®)技能認定試験問題集』がソラスト教育サービスより販売されています。
こちらは、試験の出題形式に合わせ学科問題と実技問題に分けて構成された問題集です。
先にご紹介した教材でメインの学習をし、こちらの問題集で合格のための底上げ学習をするような使い方がおすすめです。
出題傾向の高い問題ばかりを集めてあり、試験対策にぴったりの問題集となっています。
- 試験問題集
- <精解>医師事務作業補助者(ドクターズオフィスワークアシスト®)技能認定試験問題集
- 料金:1800円
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